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あけましておめでとう。
*一度コメント欄に書きかけたのに、消してしまって、もう一度かいてるので、文脈が読みにくいけどお許し下さい。 そう。初心を忘れないことは大事です。中々普段むずかしいけど。 先日、環境就職相談会というとこでカウンセラーとして手伝って 学生と話したんだけど、彼らと話して、感化され、 自分の学生のころの理想や野望を思い出しました。 勿論、難しいことでもあり、現実とのギャップに悩むことになるのだが。 「初心を忘れずに、前向きに頑張る。」が私の抱負でしょうか。 そういえばこの相談会で小林君にばったり会いました。 星野やリゾートの小林としてカウンセラーに来てました。 あの会社は、固定概念に縛られないぞ、 っていう感じの会社紹介パンフで羨ましいです。 日本な観光資源が豊富だ、という社長の主張に納得してしまいました。 ところで 先月末、中国出張で上海にいったんですが、 上海に高くそびえる金融センターやテレビ塔については、日本にいるときからきいてたから、 金融センター周辺はさぞかし高層ビルが立ち並ぶ街なのだろう。 と思っていたのですが、 実際に言ってみると、金融センター以外はまだ建設中のものも多く、 金融センターの前の道路は拡張工事中?で信号機さえなく、 金融センターの真後ろではシャベルカーが黙々と働いていました。 今年の万博に向けて大急ぎ、といった感じです。 ![]() やっぱり、流れてくる情報だけでは、正しく認識できないものだな、 と実感したのでした。 やっぱり現場をみることが大事って事です。 とはいえ、今改めて金融センター周辺の写真を見ると、 ちょっとはなれたところには沢山高層ビルあるな・・・。 マクロとミクロ両方を意識することが大事ってことで! でわことしもよろしく # by postzadankai | 2009-01-11 22:48 | Y.Nagai
あけましておめでとう!たかこ@indianaです。
たまたま思い出して、このblogを開いたら懐かしかったので書き込みます。 これからもぽちぽち考えていることをはきだして行くかもしれないので、よかったらコメントください。 アメリカに来て、2ヶ月が経ちました。 ビザの関係で1月23日に一時帰国する予定です。 またこっちに来たいと思っているので、こちらで何とかコネクションを作ろうと思って奮闘中です。昨年3月にインターンをさせてもらった公園・レクリエーションのNPO(と言っても大学の研究機関)と、インディアナ大学の先生(NPOマネジメント専門)にアプローチしてみようと思っています。どんな結果になるかはまだ全然わからないけれど。 アメリカに来て、刺激のある日々を送れてそれなりに楽しんではいるのだけど、やっぱりこの中途半端な不安定な立場があまり心地よくはありません。 お金はあまりないので、大きなこと(こちらの大学院に入り直すとか)は考えていないのだけど、こちらでできる限りのことをして、日本に帰りたいと思います。 また、これからこちらでインターン・研修をするにあたって、CSOインターンを振り返っていたら、こんな文章を見つけました。エコプラスにインターンする前に考えていたこと。ちょっと恥ずかしいけど、自分を奮い立たせるためにも載せます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は将来何がしたいのか・・ 「自然環境豊かで人々が支えあう地域づくり」 その中で環境を整えるためにデザインの勉強をして市民に提示できるように専門家になりたいし、地域に人々が関われるような意識をもってもらいたい。それが問題意識となり行動につながると思うから。どんな問題でも市民がもっと声を上げたり、行動することで世界が変わっていくと思うから。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 熱いね・・ 若いね。大学4年生。 でも、根本的には気持ちは変わってないと思ったんだ。 環境デザインの専門家にはなろうとは今はしてないけど、「市民社会」っていうキーワードは同じかな。 でも、どうしたらそれに近づけるのか、目標が大きすぎて今は足踏みしているような状態です。とりあえず目の前にあることにしっかり取り組まなくちゃね。 今年は、何事も受け身にならず、積極的に話す、行動する、自分の主張を伝える、ということを目標にしたいと思います。 また、みんなの近況報告、新年の抱負もよかったら聞かせてね! ぜひ応援お願いします。 私もみんなのこと応援しています。 ![]() ↑シカゴにある日本のスーパー「MITSUWA」での風景(2009/1/1) 今年もよろしく! # by postzadankai | 2009-01-05 06:54 | T. Nishimura
土曜日はお疲れ様でした。
お酢のお店、場所も味も椅子もとっても良かったです。 幹事様ありがとう。 ☆たかちゃん☆ 体に気をつけて、アメリカ行ってらっしゃい! ☆たっつん☆ 誕生日おめでとう! ということで、当日の写真アップしときます! NGなら削除するので連絡ください。(携帯写真なので画像があんまり良くないや・・^^;) ![]() ![]() 凄い久しぶりの更新になりました・・。 「Self-Introduction」の内容が2年前のままだったので、自分の文を修正しました~。 こんな事考えてたのか・・・・とちょっと新鮮・・(笑) # by postzadankai | 2008-10-14 01:13 | M. Hayashi
昨日、NHKで「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」を見たら、排出権取引の話をしていました。実はよくわかってなかった排出権取引のこと、簡単にだけど枠はつかむことができました。
環境問題を経済システムの中で解決していこうとする試み、こまっちゃんも、これを学びにスコットランドに行ったんだよね。いつかじっくり話を聞く機会がとれたらいいなぁと思います。 ちなみに、番組の再放送もやるそうなので、興味があったら見てみてね。 http://search.nhk.or.jp/hensei/query2.html?qt=プロフェッショナル 仕事の流儀&charset=utf-8&col=pro 私は、先週末エコプラスの「やまざと子どもショートステイ’秋」で、新潟県栃窪集落に2泊三日で行ってきました。子どもとスタッフと、保護者など全員集めたら、総勢50名以上の大所帯で、プログラムとしては、栃窪探索、星空観察、石臼で豆腐作り、稲刈り体験、わらで草履作りなどをしてきました。まだまだ環境教育のプログラムとしては改善の余地がたっぷりある中で、どう改善していったらいいかっていうスタッフ同士の話し合いはとても勉強になったよ。それに子どもたちをどうまとめていくのかということも、二人のリーダーを見ていて学ぶことが多かったです。 よかったら、エコプラスのHPも参考に見てみてね。 http://tappo.ecoplus.jp/top.php?lang=ja 今回の報告も大前さんが載せています。では! ![]() # by postzadankai | 2007-10-10 14:28 | T. Nishimura
こんにちは。
みんなひさしぶり。 みんな元気にしてますか。 大学院に戻って、はや、もう4ヶ月が経とうとしています。 残すは8ヶ月。修論までは7ヶ月。なんだか修論を書き終わった自分の姿が想像できません。 最近はちょっとのんびりしてるけど、毎日楽しいよ。 時々新潟に行って、田んぼを見てさわって、泥遊びしたり、 ヤップの事前キャンプで、沢登りもしてきました。 そうそう、ヤップに行くことに決めたんです。 決めちゃいました。 実は、もうあと2週間後に出発です。 どうしよう〜 どうしよう〜 最年長だけどがんばってくるよー。楽しんでくるよー。 ヤッププロジェクトは、楽しいだけじゃない、自分へのチャレンジのつもりで行ってきます。自然の中にまるごと放り出されて、異文化の中生活することだったり、自分の生活を一から自分で作ることだったり、チームでのリーダーシップについてだったり、色んなことを体で学んでくるつもりです。 ヤップって距離は近いけど、暮らしは今の暮らしとかけ離れているところ。 そこで何を見て、何を感じて、どんな体験や学びができるのか、とっても楽しみにしています。 いま、私は26才で、学生やってて、 普通だったら会社に勤めて、部下に仕事を教えて、ひぃひぃ言いながらサラリーを稼いでるお年頃なんだろうけど、でも学びにいきます。 迷いはあったけど、今しかチャンスはない!と思ったので。 親にはちょっと迷惑をかけるけど、 今回の体験をこれからの生活にも生かしていくつもりで、しっかり決意して 行ってくるよ! あーどきどきするなぁ。 いろんなことにチャレンジしてきたいなぁ。 ふぅ。 ちょっと落ち着いて。 で、9月にはこまっちゃん帰ってくるんだよね。 今度はまた4期生同窓会チックに大きくやりたいね! またみんなに会えるの楽しみにしています☆ いい報告ができるように、がんばってくるねー! ではまたね〜。 # by postzadankai | 2007-07-17 23:42 | T. Nishimura
お久しぶりです。
今年ももう5月終盤。時間が経つのは本当に早い。 最近、自分が好きなこと、やりたいことを考える機会があって、日ごろそんなことを思い浮かべながら一人にやにやしています。 そんなことを少し紹介します。 ・夜。光と音のイベント 光と音で、空間をデザインしてみたい。キャンドルナイトのように。 子供のころ、遠くから聞こえてくるお祭りの太鼓の音を探しに、遠くまで歩いていました。 ・今住んでいる土地のことを調べてを紹介していきたい 生まれ育った地元と違って、仕事で今住んでいる土地は、どんな歴史があるのか、どんな人たちが住んでいるのか、そういうつながりが薄くなっています。 今一度、足元に目を向けていきたい。 ・花火 浅草橋には、花火の卸問屋がいくつかあります。 日本の花火メーカーは、安価な中国製の花火に押されていますが、今でもがんばっている日本のメーカーは、さまざまな工夫をして生き残りを図っています。 コンビニとか、ホームセンターなんかでは手に入らない、そんな創意工夫のこらされた花火を、浅草橋の卸問屋では取り扱っています。 大人数を集めて、手作りの花火大会を開催したいです。 もし、これを見て面白そう、と思ったら、ぜひ一緒にやりましょう。 # by postzadankai | 2007-05-21 00:55 | T.Nakamura
新年に入ってから数日後に、帯状疱疹を発症して
色々とやる気をなくしてましたが、だいぶ回復しました。 あぁ、痛かった。異国での病はいいものではないね。 調子も出てきましたので、振りかえりと今年の目標を。 2006年はかなり頑張った年でした。 初旬に大学院入学を決めて 3月下旬から肉体労働に励み 4月下旬から8月下旬までは、Birdlifeとレストランで 英語を使って120日勤5休で働いて70万円貯め 英国に来てからの3ヶ月は、ちょう!超勉強しました。 この1年で日本のNGOの将来像が自分なりに見え始め ています。またその目標達成のために「アジアの中の日本」 という視点が重要であることも分かりはじめています。 大学院で学んでいることはエコロジカル経済学の理論と いうよりも、従来の経済学で評価されてこなかった もしくは過小評価されてきた自然資源の価値を評価する 手法やその論拠です。以下に学んでいることを列挙すると: - 環境事業評価 (Project Appraisal: PA) (e.g. Cost Benefit Analysis, Multi-criteria Analysis, Logframe) - GDPにかわる新たな経済指標 (ISEW) - 環境指標 (エコロジカルフットプリント、Environment Satellite Account:ESA) - 地理情報システム(GIS) - 環境影響評価 (EIA) - CSR など。 それぞれが自然資源の価値を正当に評価するためのツールであって 英国では行政、民間、NGOで研究が盛んに行われ、技術や理論は 日々進化しています。それは論文を読んでいると実感できます。 講義で習っていることは日本に浸透していない概念だったり 価値観だったりすることもあるので、本当に面白いです。 日本では「環境事業評価(PA)」や「環境影響評価(EIA)」は、コンサルや 公的機関が主に行なっていますし、「GIS」も民間か政府機関が活用して いるのが主です。 でですよ、僕の想い描いている将来のNGOの姿は このPA、EIA、GISをNGOが自分のものにしている姿です。 結局、これができないと日本のNGOは行政や民間と肩を並べることは できないと思います。一方で英国や米国の大規模NGOは行政や民間と 同等のレベルの成果を出せるから社会的信頼度も上がって、活動資 金が比較的容易に獲得できているという実体があると思うのです。 社会が弱肉強食であるならば、強者になるべくNGOは知識や技術力の 底上げをすることが求められていることだと思います。さらにいうと BirdLife Asiaのようなネットワーク団体がこのような力を持ちうるならば アジアのパートナー団体を技術的に論理的にサポートすることで、 より実りある環境保全活動ができるのです。また僕は日本のNGOがアジアの 環境保全の先頭に立つべきだと思うし、それは日本社会全体にとっても 新たな風を吹き込む結果となると思うのです。(どう吹き込めるかも いろいろと考えているのですが、また別の機会に。) というわけで、2007年の目標は 上記に書いた妄想を実行できるだけの「己の実力を培う」ということです。 -経験 -知識 -技術 これら3つの底上げ目指します。って これはむこう5年の目標に値するね。 あと、むこう3ヶ月の目標だけど、農村開発を受講するので 「自然資源の経済評価を農村開発の視点から行なう」こと これが、ここにきた当初の目的だったので しっかり勉強します! 最後に、今年は - 健全な体と精神を養う ことも目標にします。 これがなきゃ、なんもできないから。 追伸: 話は、ぶっ飛びますが タカアンドトシ面白いねっ! # by postzadankai | 2007-01-16 07:24 | Y. Komatsu
明日から帰省するので・・今日中にアップします。
こまっつん>テストお疲れ様!ゆっくり休暇を過ごしてくださいな^^ みなさま>イベント参加しよう企画。 2006年版頓挫してしまっていてゴメンナサイ。。 新年は必ず・・・(←来年の第一目標・・) 【今年の振り返り】 なんだろう。 色々、挑戦な年だったように思います。 今年の目標が「自分らしいスキルを身につける」 だったので、その第一歩は、ちゃんと歩み出せたような感じ・・かな。 周りのレベルがあまりにも高すぎて、 自分の存在価値を主張するためには、基礎スキルだけじゃなく+αをもってなくちゃいけなくて でも、基礎を学ぶだけで精一杯だった社会人1年目・2年目からすれば 3年目の今年は、結構できることが増えてきたなって実感できた年でした。 (研修とか、語学とか、色々startできたし。。) 【来年の目標】 来年は、それを「自分の武器にできるように練磨する」ってところでしょうか。 でっかいプロジェクトが動き出してるので、 それに、参画できたらいいなー。 そうそう。全然関係ないけど、31日まで、ダイエット中です。 目標まであと-500g この壁は結構分厚いわー・・。 最後になりましたが・・ 今年一年大変お世話になりました。 良い年末あーんど良い新年を迎えてくださいね。 I wish you and your loved once a Happy New Year !! ↓シーカヤックやってきましたよ。(イソヒヨドリが沢山いました。) ![]() # by postzadankai | 2006-12-30 01:46 | M. Hayashi
実に1ヶ月以上も、更新しないと「ID」と「Pass Word」 を忘れるね。
みんなは覚えているかとおもうけど一応。 ID: postzadankai Pass: 企画の名前 ですよ〜。 おれは、4.5回挑戦して、ようやくログインに成功でした。 さてと、ようやく前期課程が終わりました。(涙) 本当に辛かった。 1つ課題が終わったら、新たな課題 それが終われば、また違う課題。 まじで課題、課題の連続だった。 6本の小論文と4科目の試験。 あとプレゼン。 ネイティブも苦しんでいたし 私が苦しまないわけがない。 去年も、TOEFL対策で凄い勉強したと おもったけど、あの時の倍以上は 集中したし、時間も費やした気がする。 とにかく、今までやったことがないほどに 勉強して、勉強して、勉強しまくった。 辛かったけど、もう終わったから 今は、すごく嬉しいです。 明日から、スコットランドを ぶらり途中下車の旅してきます。 楽しみです。 旅から帰ってきたら、 タカノさんとオオマエさんにエジンバラで お会いすることになっているのよ。 会報の一件があったので まずは、謝罪になるけど とにかくお会いできて嬉しいです。 年末か年始に、この3ヶ月で学んだことと これから挑戦してみたいと思ったことを ご報告させて頂きますね。 ぜひみんなも、今年の振りかえりと 来年の抱負を聞かせてくださ〜い。 では、また。 # by postzadankai | 2006-12-21 07:37 | Y. Komatsu
今日、「北村さんを偲ぶ会」に行ってきたよ。りんちゃんとたっつんも一緒にです。
ながいくんにも連絡したんだけどなー・・忙しかったのかしら。 いろんな分野の方がいらして、高野さんも大前さんもいらっしゃっていました。 3分間スピーチを頼まれて、北村さんとのエピソードを紹介してください、って言われていたんだけど、結局時間が足りなくて、発表せず。 どんなことを話そうと思っていたのか、みんなで共有したいとも思うので、ここに載せるね。 今日は、座談会の当日の映像も流れて、びっくり!なつかしかったー。 北村さんから、いつでも私たちは励まされて活動していたんだなぁと改めて思いました。 本当に私たちのおとうさんだね! ちなみに原稿は、昨日の夜中にたっつんに電話して、2人であれこれ思い出して、作りました。 つたない文章だけど、よかったら読んでね。 ----------------------- 北村さんと私たち 2006年11月9日 こんばんは。 2003年度に損保ジャパン環境財団CSOラーニング制度の第4期生として、エコプラスでインターンをさせていただきました、西村と申します。 北村さんとは一番深く関わりのあった代だと聞いています。 お時間をいただき、恐縮ですが、私たち2003年度生から、少しお話をさせていただきたいと思います。 ここでお話しさせていただくことになって、同期の中村くんとも少し話して、振り返ってみました。個人個人の関わりで言うと、北村さんとは、緊張してなかなか話せなかったり、私も、帰りの電車で一緒になったことがあるのですが、何を話したらいいんだろうと考えているうちに、駅に着いてしまった、というようなこともありました。 でも、私たちみんなが思うのは、北村さんは常に私たちを見守ってくれていて、私たちがのびのびと活動する場を作ってくれていたということです。 私たちが、北村さんと会うのは、月に1回のインターン報告会や、関東・関西のインターンメンバーが集まった夏の合宿、8ヶ月のインターンの集大成としておこなった、CSOの職員に私たちの疑問や提案をぶつけるという「座談会企画」をたちあげた頃でした。 北村さんは、毎回報告会にも足を運んでくれ、深夜までのミーティングにも付き合ってくださいました。 北村さんは多くをしゃべることはなくて、私たちが報告したり、話し合っていることを、じっと聞いていて、ときどきうなずいたりして見ていた気がします。最初の頃は、意見がまったくでなかったり、企画の話し合いの中でも、学生の甘い考えなどもたくさん出て、北村さんは、見ていてはがゆい気持ちになったことも多かっただろうと思います。 でも、印象的だったのは、北村さんは最後までじっと聞いていたということです。 そして、ときどき、スクッと立って、「こんなことをしてみたらどうか」「僕は、こんなものを見てきたんだけど、それを参考にしてみたらどうか」とアドバイスをくださいました。 あぁしなさい、こぉしなさい、という指図するのではなく、怒るわけでもなく、私たちが主体的に動くのを待っていたような気がします。 北村さんの言葉の中で、一番良く覚えているのは、「君たちはすばらしい!」という言葉です。 座談会企画をたちあげ、最後の企画が終わったときのスピーチ。 それをふりかえるミーティング。 いろんなところで、「君たちはすごいなぁ」「本当に君たちはすばらしい」 と私たちをほめてくれました。 私たちは、とても気分よくなって、これなら、なんでもできるんじゃないか、と思ったものでした。今思うと、とってもはずかしいですが、そのときは、のせられて、いろんな提案をしたりしていました。 でも、どうして、あのとき、まだ大学生だったあのとき、私たちがあんなに夜中まで話し合ったり、企画を立てたり、楽しく過ごせたのかと言えば、 やる気のある仲間がいたことと、そういう場を用意してくれた北村さんをはじめとする環境財団のスタッフの方がいてくださったからだと、今とても感謝しています。その枠組みがあったからこそ、私たちは、楽しく自由に発想し、仲間を作り、行動できました。 あのような場は、社会に出て、簡単には作れないものだと感じています。 そのとき出会えたメンバーが、いまとても宝物です。 社会に出て、自分の力を知り、未熟さを感じて、自信をなくすことだったり、理想と現実は違うんだなぁと感じることもあります。 でも、「あなたはこんなところがすごいじゃない」と、認め合える仲間がいて、話をしているだけで、「もっとこんなこともできるんじゃないか」「このメンバーとだったら何でもできるんじゃないか」と、あのとき、インターンをしていたときと同じ感覚でものが言える、 その環境は、私たちにとって、本当に宝物です。 北村さんには、もっとお話を聞きたかったとか、もっといろんなことを吸収したかったという思いもあります。 でも、私たちがいただいたものは、何よりもこれから私たちのエネルギーになっていくと思います。 最後に、ずっと見守ってくださっていた北村さん、そして、山中さん、CSO職員の方々、関わりをいただいた多くの方に感謝して、スピーチを終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。 ----------------------- 以上です。 # by postzadankai | 2006-11-10 03:04 | T. Nishimura
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